美白化粧水・保湿・男性用化粧水など豊富に掲載。自分の肌に合った化粧水が見つかります。

男の肌の特徴

男性の皮脂の分泌量は女性の2倍

男性の肌は、思春期を迎える小学校の高学年(10~12歳くらい)から、皮脂の分泌量が急速に増加します。成人となる20歳頃には、皮脂の分泌量は女性の約2倍!  しかも、女性の場合はハタチを過ぎてから、年齢にともない徐々に皮脂の分泌量が減少しますが、男性の場合、皮脂の量はほとんど減らないのです。そのため、「Tゾーン」と呼ばれる、額から鼻にかけた部分は、女性よりもベタつきやすい傾向があります。


男女別に見る皮脂分泌量のちがい

グラフ

毎日のヒゲそりでUゾーンは乾燥しがち

男性の中には、毎日ヒゲそりをする人もいるでしょう。実は、ヒゲのそり方によって角層の表面や必要な皮脂までを剃り落としてしまうため、「Uゾーン」と呼ばれる、頬から顎にかけて乾燥肌となる場合があります。

Uゾーン

男のスキンケア

Tゾーンがベタつき、Uゾーンはカサつく男性の肌。トラブル知らずの肌づくりには、化粧水での保湿はもちろんですが、「洗顔」も大切です。 そこで化粧水でのお手入れについて解説する前に、正しい洗顔方法について紹介したいと思います。ただ洗顔料で洗えばいい!ってもんでもありません。「洗い方」が重要なのです。


トラブル知らずのオトコ肌を作る洗顔方法

洗顔&クレンジング

クリームタイプのクレンジングがおすすめ

大人にきびを早く治したくて、メイクをしていない日もダブルクレンジングしていませんか?

余分な皮脂や汚れを洗い落とすことは、大人にきび対策にとっても良いことですが、洗いすぎはよくありません。

肌のうるおい成分まで洗い落としてしまうため、肌が乾燥してしまい、かえって毛穴を詰まらせる原因になります。

おすすめなのが、朝の洗顔はさっぱりタイプの固形の洗顔石鹸で、夜のメイク落としにはクリームタイプのクレンジングを使う方法。 しっかり汚れを落としてくれるオイルクレンジングは、毎日使うと肌を痛めることもあるので、なるべく避けるようにしましょう。

洗顔は1日2回。プレ洗顔も忘れずに!!

朝と夜とでは、洗顔の目的が違います。朝は、寝ている間に分泌された皮脂を取り除くため、夜は、1日の汚れを落とすために顔を洗います。洗うときは、もちろん、洗顔料を使います。 ただし、忘れてほしくないのが、洗顔料を使って顔を洗う前に、水やぬるま湯で顔の汚れを軽く洗い流す“プレ洗顔”。プレ洗顔をすることで、顔の汚れや毛穴の汚れが浮き、ベタついた肌のまま洗顔するよりも、汚れが落ちやすくなります。ちょっと面倒でも、ぜひプレ洗顔、してくださいね!

やじるし

洗顔料は、空気を含ませしっかり泡立てる

洗顔料は、水やぬるま湯を加え、空気を含ませるよう両手でしっかり泡立てます。 なぜ泡立てる必要があるのかというと、泡がクッションとなり肌への刺激を減らすほか、洗浄成分が速やかに汚れに吸着し、汚れを浮き上がらせることが可能になるからです。 泡立てるのが面倒…という男性もいるでしょう。そのような人は、泡タイプの洗顔料を選んでみてはいかがでしょう?

やじるし

ゴシゴシ洗わない!指先でやさしく

汚れを落とそうとゴシゴシ洗っていませんか?実は、その洗い方、肌を痛める原因になるんです。泡で顔を包み込むよう、軽~く円を描くよう優しく洗うようにしてください。ベタつきが気になるTゾーンは指先を使って念入りに。でも、ここも強く洗いすぎないよう注意です!

やじるし

よく洗い流した後は、清潔なタオルで水分をふき取る

洗顔料が残らないよう、しっかり洗い流します。すすぎが不十分で残った洗顔料は、肌トラブルの原因になります。また、洗い流すときも、ゴシゴシこすらず、ぬるま湯や水を顔にかけるよう、優しく洗い流します。

注意
男性用の洗顔料には、メントールが入っているタイプ、スクラブ入りで汚れをしっかり落とすタイプ、シェービングもできる泡タイプなどがありますが、ニキビができた時や肌が荒れている時などは、スクラブ入り洗顔料は避けるようにしましょう。症状を悪化させる原因になるので、なるべく刺激の少ない洗顔料を選んでください。

いまどき男も化粧水!が当たり前

男に化粧水なんて必要ない!という考えの人もいるかもしれませんが、肌の状態を健やかに保つためにも、ぜひ化粧水は使いましょう。


なぜ、化粧水が必要なのか?

洗顔をすると余分な皮脂とともに、水分も奪われています。肌は、水分と油分のバランスによってコンディションが左右されます。洗顔後、化粧水で水分を補わないと肌が乾燥し、肌のバリア機能が低下して、外界からの刺激に弱くなってしまいます。そこで、洗顔で奪われた水分を補給するために化粧水が必要なのです。 化粧水は、適量手のひらにとり、顔の中心から外側へ向けすべらせるようにつけます。つっぱりを感じる部分があれば、数回に分け化粧水をつけましょう。乾燥が気になる人は、乳液タイプのものを使用するとよいでしょう。

必要なの?

化粧水、男性用と女性用で違いはあるのか?

基本的に、女性用の化粧水を使用しても問題ありません。では、どうして男性用の化粧水が存在するのでしょうか?


男性と女性では、そもそも肌質が違います

男性は、女性に比べ角質が厚くなりやすく、皮脂が出やすいため、男性用化粧水はさっぱり感があり脱脂力が強い商品が多いです。含まれる成分に男性用と女性用で違いはないものの、同じ化粧水でも、女性用の方はかなりしっとりするのでオイリー肌の男性にはベタつきを感じるかもしれません。

さっぱり

今日からでもさっそくお手入れしてください

男性用化粧水に多く含まれる成分といえば、ヒゲ剃り後の細かい傷を殺菌するアルコール分。ヒゲ剃り後に化粧水でしっかりケアすることは肌を強くすることにも繋がるので、まだ化粧水を使ってないという人には、今日からでもさっそく化粧水でのお手入れをしてくださいね。 また、日焼けも肌に大きなダメージを与えるので、男性であっても日焼け後に化粧水でしっかり保湿して肌を守ることをおすすめします。

さっぱり
広告バナー

全研本社株式会社 copyright (C) 2013 ZENKENCORPORATION ALL RIGHT RESERVED.

pagetop